ラミレジィというとやはり、美しく鮮やかな色が魅力の熱帯魚ですよね。

でも、気がつくと何となく色が薄い?

発色が悪いような気がする…。

なんてことありませんか?

そこで、今回はラミレジィの色揚げと餌についてお届けしたいと思います。

ラミレジィ 色 揚げ 餌

ラミレジィの色揚げって何?

ラミレジィの色揚げってそもそも何のことかわからない?って人に色揚げについて触れておきましょう。

色揚げとは、鮮やかな魚が何らかの原因によって色が薄かったり、発色が悪かったりしているとき色が良くなるよう調整することだといわれています。

色揚げは、餌によってや水によって、または、太陽光線によって行われるといわれているんです。

ラミレジィの色揚げは、餌によって行われることが多いようです。

魚の色の構成

ラミレジィをはじめ魚の色の構成は、パターンが決まっていて5種類の色素胞から構成されているといわれています。

黒色素胞、赤色素胞、白色素胞、虹色素胞、黄色素胞の5つからなり、色揚げはこの色素胞が関係してくるといわれています。

黒い魚は黒色胞、白い魚は白色胞、青い魚は虹色胞からなっているんです。

ラミレジィのようにいろいろな色の魚は色胞も混ざりあって構成されているといわれてています。

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ラミレジィの餌による色揚げ

ラミレジィの色が悪かったり、発色があまり良くなかったりするときの色揚げ方法で最もよく使われているのが、餌による色揚げだといわれています。

魚は赤色胞が少ないことが多く、そのためアスタキサンチンなどにな含まれるカロチノイドなどの成分によってより発色が良くなることから、赤い色の色揚げに効果があるといわれているエビなどが良いといわれています。

ラミレジィの好物でもあるブラインシュリンプがより色揚げの効果があるといわれています。

また、栄養価がバランスよく入っている人工餌を与えることもキレイな発色に色揚げするともいわれているんです。

ブラインシュリンプの与え方

ブラインシュリンプは最も色揚げに効果があるといわれていますが、人工餌に比べて少々手間がかかってしまうといわれています。

ブラインシュリンプは、乾燥されている小さなエビのことで卵が長時間保存がきくことで餌として人気が高いものだといわれています。

ラミレジィが好物の餌にひとつなんです。

ただ、与えるまでに24時間沸かして与えなくてはならないので、餌の時間を考えてあらかじめ沸かしておく必要があります。

それでも、ラミレジィの食いつきも良く嫌がらずに食べてくれるため、早く色揚げの効果が出るといわれている餌なんです。

人工餌

人工餌は、バランス栄養食のようなもので、通常の餌として与えることをおススメします。

栄養が偏ってしまうと色褪せや発色が悪くなってくるともいわれているため、普段から人工餌をあたえ、プラスαでブラインシュリンプなどを与える方が良いともいわれています。

まとめ

いかがでしたか?

ラミレジィはキレイな色が魅力の魚です。

それなのに色褪せや発色が悪くなってしまうと困りますよね。

ラミレジィの色揚げには、ブラインシュリンプや人工餌で改善ができるんですね。

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