ビーシュリンプは小さな水槽でも飼育できるとても小さなエビで、身体の縞模様に特徴がありアクアリストの中でも人気があるそうです。
そんなビーシュリンプと混泳できる熱帯魚はあるのでしょうか。
今回は、ビーシュリンプとヤマトヌマエビやオトシンが混泳できるのかを調べてみました。
ビーシュリンプはヤマトヌマエビと混泳できる!?
ビーシュリンプは香港が原産地の淡水エビでミナミヌマエビの仲間だそうです。
体長は、約2cmとエビの中でもかなり小型で、身体の縞模様が鉢の模様のように見えることからビーシュリンプと言われているむそうです。
ビーシュリンプは元々の色は茶色と白だったそうですが、品種改良を重ねた結果、赤と白のレッドビーシュリンプが登場し、他にもイエローなどの品種改良でさまざまな色のビーシュリンプがいるそうです。
水槽のお掃除屋さんとして大活躍するヤマトヌマエビはアクアリストにとっては無くてはならない存在とされているようです。
体長は最大で5cmほどで、半透明な身体に黒い模様は非常に美しく神秘的だと言われており、観賞性にも優れているとされています。
ヤマトヌマエビは、脱皮直後のビーシュリンプや稚エビといった小さなビーシュリンプを捕食する可能性が高いため、混泳には不向きとされているようです。
同じエビ類を入れるならビーシュリンプのみをいれてあげると繁殖もしやすくなるそうです。
ビーシュリンプはオトシンと混泳はできる!?
オトシンは、背中に模様があり側面に線があります。
平均寿命は3年と言われています。
熱帯魚では短いほうですが、病気になりにくいとされており、大きさは4cmで小型の魚で、個体差がありオトシンの仲間では10cmほどの大きさのものもいるそうです。
とても小さいビーシュリンプは基本的に熱帯魚との混泳は不向きとされているそうですが、苔を食べるオトシンは大丈夫なケースが多いとされています。
もともとオトシンは水槽の壁や水草などに口の吸盤にくっついて苔を食べるので、エビを食べることはないとされているため、ビーシュリンプとの混泳が可能と言われているようです。
ただし、ビーシュリンプの餌にもなる苔を食べてしまうため注意が必要のようです。
まとめ
小さいエビだけど働き者なんですね。
模様も綺麗で観賞しているだけで心が癒される感じがします。
オトシンとの組み合わせでの観賞もいいですね。