繁殖目的でコリドラスを育てるためには、卵も必要な要素となります。

コリドラスの卵は、見た目が黄色っぽい色で水草にびっしりと生みます。

これを見たらすぐに取り分けることが必要となります。

まずは、繁殖の第一歩のコリドラスの卵などの特徴について紹介していきます。

コリドラス 卵 大きさ 色

コリドラスの卵の大きさは?

卵の大きさは他の魚の餌と変わらないぐらいに小さいので、すぐに取り分けていきましょう。

気づかないうちに食べられてしまうことが多いです。

また、自然と繁殖したとしても、気づかずに食べられてしまうことも多いです。

もし、自然繁殖でコリドラスの卵らしきものをみつけたら注意が必要となります。

卵はくっついている事が多いために、水草についているならすぐにちぎる事をお勧めします。

卵をつぶしてしまわないためです。

万が一、ガラス面にくっついていたら無理をせずに、親魚に食べられないように隠れ家を作ることをお勧めします。

繁殖目的であれば、うまくふ化するように環境を整えてあげることが必要となります。

ここからが、無事にふ化できるかどうかがわかります。

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コリドラスの卵の色が茶色なのは?

コリドラスの卵をふ化させるには、茶色い卵があるかと思いますが、これが有精卵でして、卵が産まれる証しとしてとっておくといいですね。

産卵後の卵を時間の経過を見ると色が変わります。

もしも、有精卵たったら茶色に変化してきて、綺麗な赤ちゃんが生まれてきます。

無精卵であれば、そのままにしないで卵を取り除くこととなります。

繁殖目的であれば注意してほしいところです。

無精卵のまま放置すると水質が悪くなる危険性が高くなるために、取り除いてあげることが必要です。

そして、他の卵と一緒にしないことが大事です。

大きさから餌と間違えることがあるからです。

卵を見つけたらすぐに分けることも必要です。

念願のコリドラスの赤ちゃん誕生のためですから、ここで手を抜いてはせっかくの準備が台無しになりますので気をつけていきましょう。

まとめ

コリドラスは、特徴のある大きさの卵なので一目見ただけでは卵とはわかりません。

もし分けても有精卵か無精卵なのかもわかりません。

日時がたつにつれてわかるものです。

茶色くなったら完全に卵の中に赤ちゃんが入っています。

元々コリドラスはナマズ科の魚のため、卵がみつかった時点で狭いところでそっとしてあげて、赤ちゃんが生まれてくるのを待った方がいいです。

そして、特徴のあるからだを見せてくれるのを待つといいですね。

将来は、のんびりと水底を泳ぐ姿を想像してみると楽しいです。

卵をみつけたら、特徴を思い浮かべてすぐに育てていくのもいい方法です。

試してみてください。

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