ミナミヌマエビを水槽ではなく睡蓮鉢で飼育したいと考えている人は、土や酸素をどうすれば良いのか疑問でしょう。

そこで今回は、ミナミヌマエビを睡蓮鉢で飼育するときの疑問について調べてみました。

ミナミヌマエビ 睡蓮鉢 土 酸素

ミナミヌマエビは睡蓮鉢で飼育してもいい?

ミナミヌマエビは、小さな魚と混泳して飼育されることが多いですが、単独で飼育しても可愛いため人気なんです。

ミナミヌマエビを飼育するのは、水槽の他に睡蓮鉢で飼育して楽しむ人も多いようです。

睡蓮鉢での飼育方法

睡蓮鉢での飼育方法は、睡蓮鉢に底砂をいれ睡蓮が育つ土をいれしばらく定着してから、ミナミヌマエビを睡蓮鉢に入れてあげるとよいようです。

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ミナミヌマエビを睡蓮鉢で飼育するメリット

見た目が風流で美しいことだといわれていて、美しい睡蓮の花の下で泳ぐミナミヌマエビが愛くるしく癒されるといわれているんです。

睡蓮鉢には、土があり睡蓮の根っこや、落ちた花や葉っぱなどからの養分がたっぷりあることから、ミナミヌマエビの餌となるプランクトンや水質管理をしてくれるバクテリアが繁殖しやすくなり、酸素濃度が高くなることから、ミナミヌマエビにとっては睡蓮鉢の中で生活することはとても快適だといわれているんです。

メダカなどと混泳させると良い

ミナミヌマエビを睡蓮鉢で飼育するとき、単独でもいいのですが、メダカとの混泳もよいといわれているんです。

睡蓮を育てるための土の中には、メダカにとっても餌となる微生物がたくさん住んでいて、コケなどの繁殖もよく、メダカが生息していた池などの環境と似ているためメダカも過ごしやすいといわれています。

そして、メダカが育つと糞などからバクテリアが育ち酸素濃度が高くなり、ミナミヌマエビにとっても好都合な環境になるわけです。

睡蓮鉢で飼育するときのデメリット

ミナミヌマエビを睡蓮鉢で飼育するときのデメリットは、メダカとの混泳の際メダカが捕食してしまうことだといわれています。

特に、稚エビはメダカの餌になりやすいため睡蓮鉢からは隔離した方が良いでしょう。

また、睡蓮鉢は屋外で使われることが多く夏場は水温上昇しやすいため対策をしましょう。

さらに、土を入れる際科学肥料などは取り除いていれるため睡蓮が枯れてしまうこともあるようです。

まとめ

ミナミヌマエビを睡蓮鉢での飼育方法!土や酸素はどうなるの?についてお届けしました。

ミナミヌマエビは睡蓮鉢で飼育するのは土の養分があり酸素濃度も高くなるため良い環境になるということですね。

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