プラナリアは切っても切っても再生する不思議な生き物です。

このとても不思議な特徴と、愛らしい瞳で、飼育してみたいな、と思う方も結構いるようです。

このプラナリア、どのような水質でどれくらいの水温が飼育に適しているのでしょうか?

ここではプラナリアの飼育に最適な水質や水温についてご紹介します。

プラナリア 飼育 水質 水温

プラナリアの飼育に最適な水質は?

プラナリアはきれいな水質でないと生きていけないデリケートな生き物です。

自然の川などではきれいな水の指標生物とされているくらいです。

ですので、プラナリアを飼育するときはきれいな水を用意してあげましょう。

水道水をそのまま使用してはいけません。

汲み置きした水や、一度沸騰させて冷ました水など、カルキを抜いた水を使用するようにします。

ミネラルウォーターを使用するのもいいようです。

また、水質汚染の原因になるので、食べ残しはすぐに取り除くようにしてください。

水換えもなるべく頻繁に、1週間に2回ほど行うのがいいようです。

水換えを行うときは、ペットボトルなどにカルキを抜いた水を入れ、1分程振って空気を水に溶かしこんでから使用するといいそうですよ。

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プラナリアの飼育に最適な水温は?

プラナリアの飼育に最適な水温は10~20度だと言われています。

25度を超えるとプラナリアが弱ってしまい、最終的に溶けてなくなってしまうと言われているので、夏場は気をつけてください。

最悪冷蔵庫でも管理ができるようなので、夏場の管理は冷蔵庫で行ってもいいと思います。

また、プラナリアの再生は温度によって再生速度に差があるようで、10度未満では1カ月かかっても再生せず、10~11度で18日程、20~21度で11日程のスピードで再生するそうです。

ちなみに一番再生スピードが速いのは24~25度で、7日程で再生するそうですよ。

まとめ

いかがでしたか?

ここではプラナリアの飼育に最適な水質や水温についてご紹介しました。

プラナリアの再生実験はご家庭でも割とお手軽に行うことができるようなので、プラナリアを飼育して再生実験を行ってみるのもいいかもしれませんね。

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