アクアリウムを設置するにあたって、初心者だといろいろ知らないことが出てきますよね。
餌のことだったり、水槽内環境のことだったりなど。
今回はその中で、「ウィローモス」について取り上げたいと思います。
そもそもウィローモスとは、そう呼ばれる水草のことを指しています。
細かい葉が生い茂って、茂みを作る性質があるようなのです。
岩など何かに活着させて育てていく水草になります。
熱帯魚のプレコがそんなウィローモスをエサとして食べるのかということについて紹介します。
プレコはウィローモスを食べるようだ!
ウィローモスは、餌としての役割がメインということではなく、微生物の住処やプレコに限らず熱帯魚の隠れ家としても使われることがあります。
そのウィローモス自体は、補助的な餌として期待されているのようなのです。
プレコは水草のウィローモスを絶対に食べないということはなく、個体差があると思いますが、補助的な餌としてなら食べることもあるようなのです。
餌が少なかったり、しっかりと餌付いていなかった場合に食べようとすることがあるということです。
プレコは主に、コケ・プレコ用フード・流木等を餌として食べますので、水草が主食というわけではないのです。
それにウィローモスは、形状的に言って、プレコが食べやすいというものじゃないようですね。
プレコが食べるのか?ということに対しては、「はい」という回答でいいと思いますが、食べるといってもそれが主な餌であるということとは違うようなのです。
まとめ
プレコは「ウィローモス」を食べることもあるということですね。
補助的な餌としてももちろん、茂みを作る性質もあって隠れ家としての役割もあるのだと知ることが出来ました。
1つのものが、2つ以上の役割を果たしてくれるなんて、とても嬉しいですよね。
しかし、せっかく育てた水草を、プレコに餌として食べられ過ぎてしまっても困るので、基本的にはしっかりと餌付けされていることがいいということですね。
ウィローモス本来の役割を十分に発揮出来るような使い方をしていけると良いですね。