動物を飼育していると心配なのが留守にしている間の餌の給餌方法ですよね。
熱帯魚、アベニーパファーの場合はどうすればいいのでしょうか?
調べてみましょう。
旅行をしている間のアベニーパファーの餌は?
アベニーパファーは1週間位なら餌をやらなくても生きていけるといいますが、やっぱり心配ですよね。
特に餌付けされて、ピンセットで餌を与えているようなアベニーパファーならなおさら心配ですよね。
そんなアベニーパファーの旅行をしている間の餌やりですが幾つか方法があります。
一つは機械にたよるというものです。
これは乾燥クリルに餌付けされているという条件付きです。
赤虫で餌付けされているアベニーパファーには適用外なので他の方法で対処しましょう。
オートフィダーという自動給餌機が各メーカーから出ていますので、この機械で対処します。
中でもエーハイム社のオートフィダーはお勧めだそうですよ。
好みもあるでしょうから各自調べて購入を検討されてはいかがでしょうか。
もう一つはアベニーパファーの水槽に生餌を入れておくというものです。
タニシやミナミヌマエビを入れておきましょう。
40センチの水槽でミナミヌマエビ10匹タニシ4匹入れておけば4泊5日の旅行くらいなら耐えてくれるでしょう。
この間誰もいないとなると水槽の汚れも心配です。
対策としては小さい水槽で飼育してい場合は大きな水槽に入れ換える。
いずれにしても早く帰宅して水換えを行ってください。
アベニーパファーは餌を取らなくなると拒食症になりそのまま大事になることもありますので、長い間の放置はお勧めしません。
まとめ
留守中の給餌方法として、機械による給餌、生餌での給餌があることがわかりましたね。
急用ができた場合はこれらの方法で対処してください。
しかし、生き物を飼育するということはその生き物の大小に関わらず、命に責任を持つということになります。
飼育する時に命に責任を持てないようでしたら最初から飼育するのを諦めましょう。
また、飼えなくなったからといって外の池や海に放置するのはもっての他です。
外来種を放すのは法律で禁じられていますからね。