ホンソメワケベラと聞いてすぐに分かる人は少ないけど、魚を見たらテレビなどで見たことがあると言う人は多いと思います。

実際に名前は知らないけど見たら分かる魚って多くいると思いますが、ホンソメワケベラもその中の一つで海の中ではどんな役割をしているのか知らないですよね。

どんな生活をしてどれだけ生きるのか?

そこでホンソメワケベラの寿命などについてふれてみたいと思います。

ホンソメワケベラ 寿命

ホンソメワケベラはどんな魚?

初めて飼う人にしてみたらホンソメワケベラってどんな魚なんだろうと思うかも知れません。

青みがかったシルバーの体色がとても綺麗でつい飼いたくなってしまう魚ですよね。

ホンソメワケベラは別名『クリーナーフィッシュ』とも呼ばれており海水魚に付着した寄生虫などを食べてくれる魚として知られています。

寄生虫がついた魚を見つけると近寄り、まとわりついて寄生虫が付いた魚の身体を突き始める可愛い魚です。

でも何でも突いてくれるかと言うと違ってウミクワガタが寄生した魚にしか寄らないとも言われています。

海の中では敵が少ない

ホンソメワケベラは体長が10〜12cmと小柄で他の魚の捕食対象になってしまいそうに感じますが、実は海の中では外敵が少ないと言われています。

クリーンフィッシュとも呼ばれているホンソメワケベラは主にウミクワガタが寄生した魚の口の中や体表などを突いて掃除してくれるので攻撃される事はありません。

むしろ歓迎されている事が多くホンソメワケベラを見たら寄ってくる個体すらいます。

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ホンソメワケベラの寿命について

海水魚専門店などでは割と良く目にするポピュラーなホンソメワケベラですが、海水魚の飼育を初めてする人や普段は熱帯魚ばかりの人にはどんな魚でどれだけの寿命があるのか分からないと思います。

せっかく購入したのにメダカの様に短い寿命だと知らない人ならガッカリしてしまうと思います。

これから海水魚のホンソメワケベラを飼おうと考えてる人の為に寿命やその他の事について触れてみたいと思います。

ホンソメワケベラの平均寿命

飼育するなら気になってくるのが『寿命』だと思います。

せっかく購入したのにメダカの様に短い寿命だとガッカリしてしまう時もあるかも知れませんが、ホンソメワケベラの寿命は他の魚よりは短めで約2〜3年程度と言われています。

よほどな事が無い限り平均して2〜3年で寿命を迎えます。

まとめ

ホンソメワケベラの寿命は2〜3年と思っているよりは短いかも知れません。

ですが他の魚についたウミクワガタと言う寄生虫を掃除してくれるので他の魚から攻撃される事もなく水槽内でも混泳しやすい魚です。

海水魚を始めるならホンソメワケベラの様な魚から始めてみてはどうでしょうか?

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