マンジュウイシモチは、ホバリングという独特な泳ぎ方でふわふわと泳ぎます。

漂いながら群れを作って泳いでいる様子をアクアリウムショップなどでも見たことがある人もいるのではないでしょうか?

では、「同じ種類の魚だと大丈夫だけど、他の魚との相性ってどうなの?」という点について紹介します。

マンジュウイシモチ 混泳

マンジュウイシモチは混泳向き!おすすめの熱帯魚をご紹介!

マンジュウイシモチは、とてもおとなしい性格で、気が強い魚と一緒にいると引きこもってしまうほど。

とはいえ、気が強い魚以外とは混泳可能なので、そこまで相手を選ばず組み合わせて飼育できると言えます。

では、その中でもおすすめできる魚をいくつか挙げていきます。

デバスズメダイ

光の当たり方で色の加減が変わる、青がとても綺麗な魚です。

気性はとてもおとなしく、体も丈夫です。

餌付きもいいので飼育するうえで特に気を付けることがない、まさにマリンアクアリウム初心者入門ともいえる魚です。

値段も手ごろなのも利点ですね。

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テールスポットブレニー

尾びれ付近に目玉のような模様のある、オレンジ色が綺麗なカエルウオの仲間です。

この魚もとてもおとなしく、また丈夫です。

柔らかい苔を食べる習性があり、水槽内の苔取りとしても活躍できる魚です。

ただし、同じブレニーやギンポとは縄張り争いになってしまうためひとつの水槽に1匹までとしてください。

ファイティングラス

背びれがクジャクのように広がるクジャクベラの仲間で、鮮やかな赤が特徴の魚です。

ちょこまかとよく動き回り派手な見た目ですが、反してこの魚もおとなしく割とどんな魚とも組み合わせられます。

また、病気に強く丈夫でもあります。

ただし同じクジャクベラのオス同士を一緒に入れてしまうと喧嘩してしまうのでそこだけは注意してください。

なお、マンジュウイシモチを複数飼育するときは、3匹は避け2匹か、4匹以上で水槽に入れるようにしてください。

これは、もしオスメスでペアが出来た場合漏れた1匹は仲間外れにされて衰弱してしまうためです。

まとめ

マンジュウイシモチは基本的に大体の魚と組み合わせて飼うことが出来ます。色んな組み合わせが出来て、水槽を彩りやすいですね。

しかしながら個体や他の組み合わせによっても違ってくることもあるので、混泳をさせる際にはお店の方など詳しい人に意見を聞いてみることをお勧めします。

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