タイガープレコの水槽には、流木が配置されていることが多いですが、その理由を知っていますか。

今回は、タイガープレコの生態と、流木の必要性についてまとめてみました。

タイガープレコ 流木

タイガープレコにとっての快適な環境は?

野生のタイガープレコが生息しているのは、アマゾン川を中心とした、熱帯地方です。

川の近くには、木々が生い茂り太陽の光を遮ることができるため、夜行性のタイガープレコにとって、快適な環境と言えるでしょう。

また、川底には、流木や穴など、タイガープレコが隠れ家にできるような場所が、たくさんあります。

タイガープレコを家庭で飼育する際には、できるだけ、野生の環境に似た生活の場を作ってあげましょう。

シェルターの重要性

水槽の中には、タイガープレコが避難できる場所が、必要不可欠です。

そのシェルターの役割を果たすのが、流木なのです。

タイガープレコは夜行性のため、光の刺激に敏感です。

シェルターも無く、明るすぎる環境で飼育すると、体調不良や、寿命を縮める原因になってしまう可能性があります。

タイガープレコの水槽を、直射日光のあたるような、明るい場所に置かないことも大切ですが、流木を配置することで、タイガープレコが隠れたい時に、自分自身で、身を守ることができるようになります。

隠れる場所がある快適な環境で生活することは、タイガープレコのストレスを軽減させるためにも、とても重要なのです。

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底砂は必要?

熱帯魚を飼育する時には、水槽の底に砂を敷くことが多いですよね。

底砂があれば、水草を配置する時にも便利です。

また、水槽の見た目も良くなるため、おすすめしたいアイテムですが、タイガープレコの水槽に砂を敷いた場合、お掃除が面倒になる可能性があります。

なぜなら、タイガープレコの糞は重く、量も多いため、掃除の際には、砂を取り出して、洗う必要があるからです。

このような理由から、タイガープレコの水槽に砂を用いることはおすすめしません。

デメリットを知った上で、上手に、砂を利用して下さいね。

 

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まとめ

今回は、タイガープレコの水槽に、流木が必要な理由について、ご紹介しました。

水槽の中に流木を配置する際は、1本だけではなく、いくつか一緒に配置することをおすすめします。

そうすることで、タイガープレコの隠れる場所を、たくさん作ってあげることができますよ。

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